読解力が必要だぁ
魔ロキ最終巻!! 個人的に もうちょっと続けて欲しかった。 特に、最後の方は急ぎ足展開なので、私は1回目読んだとき、意味が分かりませんでした。 後でじっくり、意味を考えながら読んだら、ほぼ、何でそうなるかの意味が分かりました! すっごく深いです。 さすが木下先生だー。
最後、まゆらの記憶が無くなっちゃったのが悲しいです。 過去に行ったとき、何でロキはまゆらと会わなかったんだー!! でも、あれはバルドルの幻影だから現実と関係ないのでは? やっぱり疑問はいくつか残ります。
急ぎ足展開は…
やはり目立つのは急ぎ足展開による後半のグダグダ感。 特に最終決戦は2?3話構成でゆっくりとやって欲しかった。 番外編とスターゲイザーは本編の暗めの雰囲気を吹き飛ばせる程楽しめたので良かった。
ん〜?
とうとう最終巻ですが、なんか少しむりありに終わらせたような感じがします。なんか、いきなりクライマックスになってすぐ終わるという感じですかね。でも、絵がすごくきれいです。ミステリアスな所がすごく好きです。 最終的にまゆらは記憶が消えてしまいます。わたし的に、ロキとまゆらがキスぐらいしてほしかったです。 でも、おもしろいです!
うーん、どうだろう?
魔探偵ロキRAGNAROKの最終巻です。この本では最終的な決着がつくといった内容ですが、 「どうだろう?」と思うところが少しありました。 まず、オーディンとの決着のつきかたが早すぎ。 折角の見せ場なのに僅か数ページという短さで、 「ちょっと勿体ないなー」という印象を受けました。 それと、決着がついていきなり地上のシーンは 飛ばしすぎだと思います。「その間のプロセスが 何かあったのでは?」と少々疑問でした。 最終的には「魔探偵ロキ」らしいほのぼのとした 終わりで、読んでいて清々しくなりました。 番外編には今までにない!と言っていいほどの ギャグ性に富んだものでとても面白く読ませていただきました。 本当に期待していただけに疑問の部分も多かったです。 その分の評価を引かせていただきました。
バラエティー要素が多いです!
北欧神話を題材にした人気漫画の最終巻…。 魅力的な登場人物、綺麗で可愛らしいイラストに、テンポのよいギャグとシリアスの絶妙なロキはとっても面白いので個人的にはもう少し続いていて欲しかったです。 北欧神話に忠実なところがあるかと思えば、実際には作者の思考でとてもすばらしい終わり方にしていると思いました。 あまり内容を暴露すると面白みがなくなるので、書きませんが…大団円といった感じでしょうか? 私はまゆらとロキ(とくに覚醒した大人姿)の関係が好きなので、そんなまったりで、どこまでもナチュラルな二人の仲が好きな人には嬉しい終り方だと思います。とりあえずはほぼ皆幸せ系です。 後は、番外編・最終回後の漫画が少々あるのですが、それがまた…ロキ×まゆら好きな人にはたまらない仕上がりになっています。 もう一つの番外編・『スクルドVSまゆら』はとってもギャグが豊富でロキワールドらしいテンポで、いいです。 最後の特別読みきり『スターゲイザー』は個人的にかなり好きです!ページ数こそ少ないものの、登場する木下先生タッチのかわいいペンギンにやられました!!!ペンギン可愛すぎです!!是非見て欲しいです。
マッグガーデン
魔探偵ロキRAGNAROK (4) (Blade comics) 魔探偵ロキRAGNAROK (3) (Blade comics) 魔探偵ロキ (6) (Blade comics) 魔探偵ロキRAGNAROK (2) 魔探偵ロキ (7) (Blade comics)
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